仮払金を授受するために必要なこと

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  • 東電・清水社長「仮払金」会見(2)「できれば、連休前にお支払いできれば」

    2011.4.15 13:47 (1/2ページ)

    東京電力の清水社長が仮払補償金に関して会見=15日午後、東京・内幸町の東京電力本社

     ≪清水社長の発表後、記者との質疑応答が始まった≫

     --支払い手続き時期は4月中は無理ということか。また、申請書類の提出窓口は何カ所なのか、どこに設置するのか。手続きには何が必要か

     清水社長「すみやかにお支払したい。申請書を被災者の手元に届けるので、必要な書類をそろえて、郵送か窓口に届けていただき、確認して振り込む。時期は、書類の届き具合によるが、できる限り早く取り組んで、できれば、連休前にお支払いできれば。申請書は郵送で送り返していただけるように封筒を付けているが、避難所で私どもの人間に手渡していただいても結構だ」

     --本人確認はどうやってやるのか

     「住民台帳の確認などで代用していきたい。市町村と詰めているところだ」

     --対象世帯数はどれくらいで、総額はいくらになるのか。農業、漁業の風評被害や出荷停止への対応はどうするのか

     「対象世帯は約5万世帯。約500億円と想定している。賠償にかかわる基本とすべき方針は、広範囲にわたる被災者への補償だ。原賠法(原子力損害賠償法)に基づいて、紛争審査会の指針も受けて、公平な補償を実施する」

     --数日前も会見したが、詳細を明らかにしなかった。どういうプロセスで決まったのか

     「今日、政府の方針が決まった。それに従って、仮払い補償金の支払いを決めた」

    1 comment to 仮払金を授受するために必要なこと

    • 川口市のHPを転記いたします。仮払い金を授受するためには大切な事です。

      (2011年4月13日更新)
      市内の個人宅に避難している方へ
      川口市では、3月16日から公共施設で避難者の受入れを始め、延127名の避難者を受け入れてまいりました。現在は、西スポーツセンターに25名の方が避難生活をしています。

      一方、個人の縁者を頼られた方は、市としてその状況を把握できておらず、被災県からの重要な情報の提供に不都合が生じておりますことから、個人宅に避難されている方の情報を次のとおりお知らせいただきたいと存じます。

      【記載事項】

      1 避難者全員の住所、氏名、年齢、性別と代表者の携帯番号

      2 現在生活している避難先の住所、電話、氏名(○○さま方)

      【送付先】

      1 郵送の場合

      〒332-8601川口市青木2-1-1

      川口市役所総務部災害対策室 ☎048-258-1110(代表)

      2 Eメールの場合

      050.05000@city.kawaguchi.lg.jp

      【問合せ】

      災害対策室

      ※お知らせいただいた個人情報につきましては、被災県からの情報提供以外に使用いたしません。
      [ここまでが本文です。]
      総務部災害対策室災害対策室からのお知らせ市内の個人宅に避難している方へ

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