「液状化」数千戸救済へ

きゅぽらんです!

■新聞拾い読み(5/3読売新聞朝刊)
「液状化」数千戸救済へ 内閣府 支援金給付の新基準
内閣府は、2日東日本大震災による液状化現象の被害を受けた住宅の再建を、被災者生活再建支援法に基づく支援金の支給対象とするための新たな基準を発表した。
新基準では、~①住宅の基礎部分と床が5%以上傾斜した場合や、1メートル以上の地盤沈下は「全壊」②傾斜や地盤沈下の程度が低い場合は「大規模半壊」や「半壊」-と認定することにした。震災では、千葉、茨城両県や東京など広範囲で液状化被害が発生しており、内閣府は基準変更により数千戸が新たに支援金(上限300万円)の支給対象と見ている。
なにはともあれ、一歩前進したことは評価できますね。(市民の小さな声)

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