5/7元気のでる「避難所:西スポ」だより

お疲れ様です。きゅぽらんです!

新聞拾い読み(5/8読売新聞朝刊)
高齢社会の防災 避難やケア対策「早急に
震災直後から津波に襲われた岩手県沿岸部の避難所を回ったほか、死体の検索も行った岩手医大神経内科の高橋智准教授は語る。「これだけ高齢社会と言われながら、認知症の防災対策が全くできていなかった」
今回の震災では、60歳以上が死者の6割を超えているが、「認知症の人も多かったはず」と見る。岩手、宮城、福島3県の認知症高齢者数は推定11万5000人以上。全国では200万人を超え、2040年には380万人超と、高齢者の1割を占めると見られる。しかし、認知症に目が行き届いた災害対策が整っているとは言い難い。
~今後は高齢者を急きょ引き取った家族の負担軽減や介護支援も課題となる。また、仮設住宅に入っても安心できない。~記事は続く~。
「災害要援護者対策」「福祉避難所」・・・等々「言葉」の防災用語はありますが、言葉の方針だけで実態ほとんど進んではおりません。川口市の災害対策は大丈夫なのでしょうか。他人事ではありませんね。(市民の小さな声)

5/7時点の避難所の現状をご報告申し上げます。
         記
(1)5/7時点、入所者8世帯 13人
 ※但し、夕方(2人)が退所し11人となる。
(2)入所予定の方は、キャンセルとなった。
(3)相馬建設より、「タオルケット10枚」の提供があった。
(4)個人(宮澤さん)より、「自転車1台:22インチ」の提供あり。
(5)5/11退所予定(2人)
以上です。

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