5/12元気のでる「避難所:西スポ」だより

お世話になります。きゅぽらんです!

新聞拾い読み(5/13読売新聞朝刊)
続・震災の現場から3/4  野菜や肉不足 偏る栄養
4月中旬、昼食時に宮城県石巻市の避難所を訪ねると、避難生活を送る女性(54)が即席麺をすすっていた。「近くで買ってきたの。今日の食事は豪華版よ」 この避難所では夕食こそ、ご飯とみそ汁などが提供されていたが、それ以外の食事は夕方に翌日分として、パンとおにぎりが1人3個ずつ配られるだけだった。~記事は続く~。
NPOの支援団体などでつくる「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト」が4月25日~5月1日に宮城県内の避難所30か所を調査したところ、20か所で野菜や肉、魚などを調理した副食がだされる回数が1日1回以下だった。~岡山大病院臨床栄養部副部長の坂本八千代さんは「野菜や肉などに含まれるビタミンやたんぱく質が足りないと口内炎ができたり筋力が低下したりする恐れがある。野菜ジュースで煮込み料理をつくるなど、被災地では調理の工夫が必要だ」と指摘する。ただ、調理施設がなかったり火の使用が禁止されたりしている避難所も多かった。そのため、食事の質に差が出ているのが実情だ。
~今回のように避難生活が長期化すると高齢者に食べやすいよう軟らかめ食事を作ったり、~アレルギー疾患がある人に~、日本栄養士会専務理事の迫和子さんは「もう少し被災者の健康を気遣う必要がある。早い段階で一人一人の健康状態を把握し、それぞれに適した食事を提供できるよう、管理栄養士が栄養指導などにかかわっていくことが求められる」と指摘する。


西スポは、どうだったでしょうか。健康管理では、毎日の「保険師」さんと近所の「寺島医師」による週1回の往診、尿検査、が行われました。食事の面では、「あぶらもの」を控えるように、とアドバイスがありました。食事スケジュール面で班長の田中さんは「被災者の声」も取り入れながら配膳に気を配っておられました。(体調の弱い方には、おかゆを出すとか)。避難者の状態によっては、長期化する避難所生活の「栄養管理」は大事な点になってきますね。18日は「閉所式?」です。皆さん参加してください。(市民の小さな声)

本日の西スポ避難所です!5/12時点、入所者4世帯 7人です。このうち、2世帯(3人は、本日から2階の個室に移りました。
18日の西スポ避難所閉鎖に向けて、本日も色々と片付け作業を行っております。

今後の予定につきまして報告いたします。

本日午後1時30分から、畳(600枚)片づける予定であります。
5/15に2世帯(3人)退所予定、残り4人は体育館とは別の個人宅に居ますので避難所の生活者はゼロとなります。但し、食事はこれまで通り避難所に取りに来ていたので18日の朝食迄は、提供するととなりました。

5/18は、朝から片づけを行います。そして、昼食時に「閉所式?」を行います。災害対策室も呼んで、60日間の活動の締めくくりを行います。皆さん、ぜひ参加して下さいませ!
                 

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