熊本地震支援に伴う募金活動報告

NPO法人さくらネット代表の石井布紀子さんに直接お渡ししました
熊本地震支援に伴う募金活動報告      
平成28年6月12日
                     
               
特定非営利活動法人法人
          川口市民防災ボランティアネットワーク
            代表理事  髙 杉 雄 一

熊本大地震に伴い、市民レベルで何ができるかを皆さんと意見交換をした結果、まずできることをしようということになり、川口駅ペディストリアンデッキにて駅頭募金活動を致しました。
お陰さまで、募金総額:金250,000円もの皆様の善意による浄財が集まりました。
その募金は当会でお預かり致し、熊本地震の被災者の為に有効利用されるように託され、色々と検討した結果、先月22日から24日まで熊本に出向き、現地支援活動をする傍ら、直接に熊本地震義援金としてお届けいたしました事をご報告させて頂きます。

現地で募金をお渡しした先は、南阿蘇地域および益城町を中心に、熊本地震災害地で支援活動をなさっている特定非営利活動法人さくらネットにお預けし、有効に利用していただくことにいたしました。

皆様のお力添えを頂き、募金活動のおかげで集まった募金を3団体名で、領収書を頂いたことをご報告致します。
関係者の皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
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◎【NPO法人川口市民防災ボランティアネットワーク 副代表 齋藤麻子よりの現地報告】
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皆様!
NPO法人さくらネット代表の石井布紀子さんに直接お渡ししました。
熊本地震においては、南阿蘇地域において訪問看護ステーション・地域包括センター等の敷地内にプレハブの事務所を開設し、現地に常駐して、要援護者、特に高齢者への支援を充実させるよう尽力されています。また、南阿蘇地域および益城町を中心に高齢者とこどもへの支援等に尽力されています。
 NPO法人さくらネットのHPには、5月19日現在のプロジェクトとして下記のように記されていました。(http://www.npo-sakura.net/enews/n_data.php?id=89)
 1.居場所づくり支援(学校・学童再開の支援等)
2.教員むけ研修会(過去の経験を語り継ぎつなぐ)
3.保護者むけ語り合いの会(親の気持ちをわかちあい、子どもへの関わりについて理解する)
4.子どもへの心のケア防災教育プログラムの提供 
5.子どもたちが地域コミュニティや避難所運営に関わり、自分のオモイや夢を取り戻し、描き直す機会の提供
石井代表の考えを端的にわかりやすくまとめてある記事がありました。よろしければ下記をご参照ください。http://www.projectdesign.jp/201410/overcomedisaster/001636.php

(文責:NPO法人川口市民防災ボランティアネットワーク 副代表 齋藤麻子)

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