かわぐち防災アカデミィー  第1回

NPO法人 かわぐち防災ネット 平成21年度 主催事業

後援    : 川口市

協力団体 : NPO法人 川口の防災を考える会・日本防災士会埼玉県支部

川口青年会議所・埼玉県建築士事務所協会川口支所

日時: 平成21年7月5日(日)  13:00~16:00

場所: かわぐち市民パートナーステーション キュポラ M4階

参加人数:   かわぐち防災ネット会員 13人、 一般  16人

合計 29人

講座企画主旨とお願い:

この講座は、川口市民および近隣市民によって構成される「特定非営利活動法人

川口市民防災ボランテアネットワーク」(略称 NPO法人 かわぐち防災ネット)が

川口市の かわぐち市民パートナーステーションと川口市災害対策室のご後援を

得て、且つ NPO法人 川口の防災を考える会・日本防災士会埼玉県支部・埼玉

県建築士事務所協会川口支部 他の団体のご協力を得て開催される講座です。

今後30年以内に発生確率70%といわれる首都圏直下型地震(東京湾北部

地震、埼玉・東京県境地震等)では、埼玉南部地域に大きな地震災害が予測さ

れています。この川口のまちが「震度6強」の揺れに襲われた時を想定した被災

度 MAPが昨年配布され、近隣市でも作成されるようになり、住民への危険

度認識の向上を訴えています。

1995年1月の兵庫県南部地震以来 毎年のように大きな地震が日本各地を襲

っています。

しかしながら、都市型災害としての大きな惨禍をもたらしたのは阪神・淡路大震災

が直近の「震災」となります。  私達が近い将来に体験するであろう「大地震」

は、間違いなく阪神・淡路大震災を上回る被害が想定されます。この地震災害に

川口及び近隣地域にすむ「私達市民」は、何を準備し、何を覚悟し、どう対処すれ

ばよいのか。そして被害の後、どう立ち直るか。被害「前後」の「自助・共助」を、

市民として考えたい。 そのためには「行政」だけではない市民自らが想像し、発

案し、より「実際的」な場面・訓練を体験し、検証することは極めて重要な事になる

と、思うのです。

この講座は、単なる一面的な「講座」ではなく、参加する市民が造り上げることを

目的としています。 従って「成功かつ順当」な成果を目的としていません。企画を

実行しながらその「失敗」を重ねることから学び、つぎのステップに「活かす」事を

考えていただきたい。 そして、参加される方々と「その家族」を守る事に通じるな

らば幸いと考えています。

機材も、組織も、機動力も持たない市民だからこそ何を考えられるか、どう立ち向

かうのか。  参加される皆さんのちからを期待したいと思います。

なおこの企画は、県内はもちろん他に例のない企画でもあります。 単年度での

「災害」についてのすべてを網羅することは不可能でもあります。  次年度以降

の継続を「視野」においておこないます。  そのためには「事故・けが人」だけは

避けなければなりません唯一この点だけは常に念頭に置いて参加、ご協力を切

にお願いします。

特定非営利活動法人 川口市民防災ボランティアネットワーク

代表理事  大羽賀 秀夫

講習内容:

開講式  13:00~13:05  来賓挨拶

かわぐち市民パートナーステーション 鷲巣所長 殿

13:05~13:15   主催者挨拶

講座説明・日程説明・各リーダ・記録者紹介

講座開始 13:15~14:50   各班毎にワークショップ開始

○参加者災害(地震・水害・感染症)体験談をふくめ自己紹介

○参加者の災害認識 地震・水害・感染症に絞り自己診断

○各班別に 災害に対する認識危険度の発表

14:50~15:00  休憩

15:00~15:55   川口の周辺地域地盤から予想される都市型

(基本講座)        災害(地震)とは

15:55~16:00  まとめ・次回の説明

講習状況:

受付

かわぐち市民パートナーステーション 鷲巣所長殿 ご挨拶

来賓挨拶の 鷲巣所長殿 

かわぐち防災ネット 大羽賀 代表 挨拶

かわぐち防災ネット 大羽賀 代表 挨拶

ワークショップの発表 その1

ワークショップの発表 その1

ワークショップの発表 その2

ワークショップの発表 その2

ワークショップの発表 その3

ワークショップの発表 その3

「川口周辺地域地盤から予想される年型災害(地震)とは」  発表

「川口周辺地域地盤から予想される都市型災害(地震)とは」  発表