青少年ボランティアスクール

<青少年ボランティアスクール>

わたしたちの街 危険度発見!!

主催:   川口市青少年ボランテア育成委員会

事務局:  川口市立かわぐち市民パートナーステーション

(社福)川口市社会福祉協議会

開催日・集合場所:平成21年8月15日(土) かわぐち市民パートナーステーション

参加者: かわぐち防災ネット会員 7名      中学生,各中学校より 17名

1.当日時間行程

9:45~10:15 開催挨拶・班別編成・街歩き及びマップ記入の説明

10:15~10:30 移動(川口神社入り口集合)

10:30~11:45 街歩き、マップ記入開始

11:45~12:00 川口神社集合~パートナーステーションへ移動

12:00~13:00 昼食・写真プリント

13:00~13:45 班別危険度マップ作成

13:45~14:30 ワークショプ発表討議

14:30~14:45 休憩

14:45~15:45 救急救命・AED操作訓練

15:45~16:00 まとめ・閉会挨拶

2.実施内容

A、 わたしたちの街 危険度発見

1)    3班に分かれて  街歩き(白図に記入)

1.防災(避難)施設の記入⇒公共施設・避難所(学校、公民館、町会会館等)、病院、

コンビニ、接骨院、河川敷

2.防災備品の記入⇒防火貯水槽、防災備蓄倉庫、防火用水、消火栓、消火器

(街頭・マンション)

3.危険施設の記入⇒ガソリンスタンド、火気使用工場、危険家屋(古い建物他)、

レンガ塀高さ1.2m以上のブロック塀、マンネン塀、石塀

幅4m以下の路地

2)班別危険度マップ作成

3)ワークショップ発表討議

B,  救急救命・AED操作訓練

1,防災ネット会員が手本をみせ、3班での同時訓練とする。

2,AED(自動体外式除細動器)

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態

(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療

機器です。2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院

や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等、

人が多く集まるところを中心に設置されています。AEDは操作方法を音声ガイドしてくれる

ため、簡単に使用することができます。又、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショック

が必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので、安心です。

3,街歩きの状況

街歩き及びマップ記入の説明

高さ1.2m以上のブロック塀は危険です

道幅4m以下の路地は危険です