2009年度首都圏統一帰宅困難者対応訓練

1,訓練目的

中央防災会議に於いて、首都直下地震が発生した場合、約650万人の帰宅困難者

の発生が見込まれており、また、埼玉県の被害想定調査では、切迫性の高いとされ

る「東京湾北部地震」が発生した場合、東京などで帰宅困難となる県民は約120万

人と想定している。

そこで、複数コースの徒歩帰宅訓練を実施することにより、より多くの訓練経験者を

増やして、多くの徒歩帰宅のリーダー養成と沿道支援を地域で考える機会の提供

さらに、通勤通学者等の防災意識の向上を図ると共に、支援方策を検証・検討

していく。

2、訓練ルート

(1)首都圏コース

スタート 日比谷公園~滝野川公園(北区)~川口西公園(川口駅)【約18km】

(2)埼玉県内コース

スタート 滝野川公園~川口西公園~武蔵浦和駅前ラムザ広場【18km】

3,実施日時

各コース  10:00出発  ~17:00 ゴール予定

4,主催

2009年度首都圏統一帰宅困難者対応訓練実行委員会

5、参加人数

日比谷コース  スタート 508人  ゴール

滝野川コース  スタート 333人  ゴール  266人

6,かわぐち防災ネットの役割

「川口西公園エイドステーション」において他のボランテア団体、関係機関と

協業して運営する。