防災ネットについて

     正式名称 :  特定非営利活動法人  川口市民防災ボランティアネットワーク   

          略    称 :   かわぐち防災ネット   設立年月 :  平成19年4月26日

沿革

平成11年 5月 川口市民ボランティアグループが集まり「ボランティアネット遭難所宿泊体験訓練市民実行委旦会」を結成。
           「ボランティアネット避難所宿泊体験訓練市民実行委員金」として定例会活動を継続。
       11月 避難所宿泊体験訓練実施
           ①主催:同委員会及び川口市自治振興課   ②会場:市内3小学校
           ③参加:川口市民・市民ボランティア+行政+消防+病院  総勢約250名平成12年 1月 「ボランティアネット避難所宿泊体験訓練市民実行委員会」として定例会活動を継続。
           報告会「防災ボランティアシンポジューム」を開催。
           ①主催:同委員会及び自治振興課ボランティア係  ②会場:青木会館
           ③参加=市民・自主防災  総勢約500名
       2月 「ボランティアネット避難所宿泊体験訓練市民実行委員会」を解散して
      12月 「川口市民ボランティアグループ」として定例会活動を継続。

平成13年  「川口市民ボランティアグループ」として定例会活動を継続。

平成14年  「川口市民ボランティアグループ」として定例会活動を継続。

平成15年 1月 「川口市民ボランティアグループ」として定例会活動を継続。
       5月 これまでの「川口市民ボランティアグループ」を改組し「川口市ボランティア推進リーダー会議」として、
          その下「防災活動企画提案準備委員会」を結成。
       6月 同委員会を発展解消し「ボランティア川口防災プロジェクト」を発足した。 (略称:防プロ)
       9月 3つのチームを編成し、担当分野を決める。
          ①防災マップ作成チーム ②防災認定講座チーム ③防災基礎講座チーム
          *講座では、平成13年7月発生、宮城県北部地震現地視察の報告も行う。
      10月 第1回舟戸小学校総合学習「防災まち歩き」を実施。
          ①主催:防プロ       ②コース:川口市本町地区
          ③参加:舟戸小学校3年生+教員+ボランティアスタッフ 総勢約80名
      11月 防災リーダー養成講座を開催
          ①主催:防プロ、協力:市消防本部、横曽根分暑②会場:川口西スポーツセンター2階講座室 
          ③参加:舟戸小学校3年生+教員+ボランティアスタッフ  総勢約30名
          第2回舟戸小学校総合学習で「防災まち歩き」を実施。
          ①主催=防プロ       ②コース:川口市本町地区
          ③参加:舟戸小学校3年生・教員・ボランティアスタッフ 総勢約90名
          川口市民防災基礎講座を開催
          ①主催:防プロ       ②会場:栄町公民館2階ホール
          ③参加:市民・ボランティアスタッフ 総勢約40名
      12月 「防災マップ作りまち歩き」演習を行う。
          ①主催:防プロ       ②コース:川口市本町地区
          ③参加:ボランティアスタッフ  総勢約15名

平成16年1月 「ボランティア川口防災プロジェクト」として定例会活動を継続。
          IT防災訓練に参加              
          ①主催:内閣府・荒川下流事務所 ②会場:荒川河川敷
          ③参加:荒川流域市民団体+消防+ボランティアグループ+防災関連企集 総勢約2000名
          阪神淡路大震災、被災地紳戸を視察研修会実施。
          *あしなが育英会神戸レインボーハウススタッフと交流
          ①主催:防プロ   ②会場:神戸市内・あしなが育英会紳戸虹の家
          ③参加:あしなが育英会現地スタッフ+防プロスタッフ  総勢約15名
      3月 「あれから9年やっと言葉になりました。震災遺児・阪神淡路大震災私の話」 研修会を実施。
          ①主催:防プロ、あしなが育英会、川口消防本部 後援:推進リーダー会議     
          ②会場:川口消防本部横曽根分署
          ③参加:市民+消防+ボランティアスタッフ 総勢約75名
      4月~12月 「ボランティア川口防災プロジェクト」として定例会活動を継続。

平成17年1月~12月 「ボランティア川口防災プロジェクト」として定例会活動を継続。

平成18年1月 「ボランティア川口防災プロジェクト」として定例会活動を継続。
      2月 これまでの「推進リーダー会議」及び「ボランティア川口防災プロジェクト(略称:防プロ)」は、発展解消して
         7月に「川口市民防災ボランティアネットワーク(略称:防災ネット)」設立を目指して準備を開始する。
         新組織の下に3つの組織編成を行う。
         1.災害対応検討チーム   2.平時活動企画チーム   3.組織協働チーム
      5月 「阪神淡路大震災被災地視察・被災者体験談に学ぶ」研修会を実施。
         ①主催:防災ネット      ②往訪:神戸・淡路被災地
         ③参加:会員10名
      7月 計画通り「川口市民防災ボランティアネットワーク」を設立。
      8月 川口市より「川口市災害ボランティアセンター」構想が打出された。
         第1回三者会議開催
         *災害ボラセンの三者構成メンバーとしては、市+川口社協+市民団体とする事で方向付けされた。
         ①平成19年4月設立 ②構成:当初は市と川口社協でスタートする。
         ③市民団体:防災ネットとして特定非営利活動法人の申請準備に着手。
      9月 川口市総合防災訓練「住民訓練」に参加
         *宿泊訓練として夜間の活動も行われた。
         ①主催:川口市        ②会場:安行地区の3小学校
         ③参加=会員9名 総勢 関係機関含め数千人
     10月 第5回川口ボランティア見本市に初参加、ブース設営。
         ①主催:ボランティア実行委員会  ②会場:JR川口駅西口「リリアパーク」
         ③参加:約60団体 終日賑わった。
     12月 「川口市民防災ボランティアネットワーク」として定例会活動を継続。

平成19年1月 特定非営利活動法人「川口市民防災ボランティアネットワーク」設立総会開催。
          特定非営利活動法人「川口市民防災ボランティアネットワーク」として資格取得を申請。
      4月 特定非営利活動法人の設立が認証され、現在にいたる。